ゲームの流れ
アメフトを「する」「見る」為に知っておきたい事を簡単に紹介します。
アメフトは、簡単に言って「陣取りゲーム」
両チームが攻撃チームと守備チームに分かれて相手ゴールを目指す。
相手ゴールまでボールをたくさん運んだほうが勝ち。
攻撃側は、考えたプレーを繰り出し、全力を尽くしてディフェンスを跳ね除けゴールを目指す。
逆にディフェンスは、相手オフェンスを研究してきた成果を発揮し、プレーをくい止める。
アメフトは頭脳と筋肉のゲームなのです。
基礎知識2:ゲームの流れ
●ゲームの流れ1.コイントス
ゲームの開始は審判がコインを投げてその裏表で決めます。
(両チームのキャプテンがグランドの中央でする。)
勝った方がキック、レシーブ、それかどちらのサイドに攻めるか決めることが出来ます。
ほとんどのチームはレシーブをとり、先に攻撃権を取りにいきます。
●ゲームの流れ2.キックオフ
例えば自陣35ヤードからAチームがキックしてプレー開始。
出来るだけ高く遠くに蹴ります。
Bチームはボールをキャッチしてリターン。
Bチームは相手ゴール目指します。
しかし、タックルされて止まれば、その時点からBチームのオフェンスが開始されます。

ゲームの流れ3.第2クォーター
第1と第2クォーターでサイドチェンジします。
攻める方向が変わると、風向きや太陽の向き等がかわり、ゲームの流れ自体も変わることがあります。
また、少しだけ休憩があります。
ゲームの流れ4.ハーフタイム
基本的に15分間休憩です。
この間に前半の反省や、後半のゲームプランを変えたりします。
大きな試合では、ハーフタイムショーがあり、チアガールやブラスバンド、歌手などが登場することがあります。
ゲームの流れ5.後半開始(第3クォーターの開始)
キックオフで開始。前半チョイスできなかったチームが後半をチョイスをします。
「後半はどうなるんだろう」という気持ちになり、ワクワクします。
ゲームの流れ6.第4クォーター
第3と第4クォーターでコートチェンジ。
前半と同じで少し休憩があります。
最後のクォーターということで見ている方もやっている方もボルテージがあがってきます。
ゲームの流れ7.試合終了前
最後の2分を「ツーミニッツ」と呼び、これまでのゲーム運びから、がらっと変わります。
負けている方はあまり時間を使わないようにオフェンスを展開していき、勝っている方は時間を使おうを努力します。
1秒1秒が非常に長く感じ、ドキドキします。
アメフトの試合は最後の最後まで目が離せません!
一瞬一瞬が壮絶な駆け引き、読み合い、ぶつかり合いなので、ずっとドキドキワクワクの連続です☆
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