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OB・OGの方へ
ひたすら練習に取り組み、仲間と共に汗を流し、大いに笑い、時には泣き、喜び、熱い熱い時間をすごした。
試合では成功したり、失敗したり、1分1秒のその瞬間瞬間に全力を注いだ。
シーズンが終了する日、すべてが終わった日。
勝った者、負けた者、くやしい思いをした者、色んな想いがぐしゃぐしゃになった。
「後輩にあとをたくす」
皆、そう思ったに違いない。
そしてできる限り力になろう、自分達ができなかった事を後輩にしてもらいたいから、、と。
卒業した。
新しい環境で新しい仕事が始まる。
毎日が仕事に追われ、時間がない。
そうこうしている内に結婚した。子供ができた。
土日は家族サービス。家庭とアメフトの両立は難しい。
社会人でプレーしていた者もだんだんとプレーしづらくなってくる。
フットボーラーは離婚者が多いというのはまんざら嘘ではなさそうだ。
気がつけば3、4年経ち、大学へ足を運ぶのが億劫になってくる。
そして、、、。
卒業して出身校の練習に参加したり、コーチをしたりすることは難しい。
多くのOB・OGの方はそんなジレンマに陥り、あきらめている。
しかし、忘れてはならないものがある。
「母校を強くすること」
これは忘れてはならない。
ではどうすれば協力できるのか。
まず、
1、お金の協力
(OB・OG会費を払う)
2、試合会場に足を運ぶ
(応援、写真をとってあげる)
3、OB・OG会やOB戦に参加する
結局どれもお金が絡んでくるのだが、収入からまず先にアメフトに使うお金を引いておく。家計を苦しめるのはタブーなので、自分の小遣いや資産運用している中からまず先にとる。
お酒やタバコ、趣味より先にとる。
また、チームが強くなるには人数が増えなければならない。
そのためには勧誘の時期に
・看板の作成
・ポスター作成
・パンフレットの作成
・食べ物の差し入れ
・優待券
・服の提供 等
自分がしている仕事で協力できることはしてあげることだ。
郵送してあげるのも良い。
とりあえず、勧誘の時期に新入生にあげたり、食べさせたりするものがいる。
現役だけでは、毎年同じことの繰り返しである。
もう一歩先を行くにはOB・OGの力が必要不可欠なのだ。
学生時代を思い出して、少しでも協力してあげましょう!
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