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「ルールを聞いてもよくわからない(。>o<。)」
と言う人は多い。
私の友人は、

「ラグビーとどう違うの?」
とよくきいてくる。
ということで、ラグビーとどこが違うかみてみよう!
NEW!!
スパイクの違い

アメフト用 ラグビー用
違いは前ピンが5個と6個で、先端に1本あるのがアメフトの特徴。
ラグビーと同じスパイクの形はサッカー
アメフトとにているのは野球かな。
前に行く瞬発力がいるアメフトだから先端に1本あると思われる。
ルール比較その1 :フィールド
アメフトのルールでまず思うことは、
「フィールドってどのくらい?」 
と思う事だ。私もそう思っていた。
まぁラグビーと同じくらいかなぁ〜と。
でも違うんです。
比較してみると(w杯比較)
縦 横 ゴールエリア
ラグビー 100m 70m 22m
アメフト 91m 48m 9m
(わかりやすく小数点以下切捨て)
アメフトのフィールドって意外に小さいんですよ。
しかも、横幅はかなり短い。
アメフトではメートルを使わず、ヤードで示すので日本人には分かりにくいけれど、メートルに直すと以外に狭い事がわかります。
狭いと言っても試合をしている選手には広く感じるけど・・・。

ルール比較その2:人数
アメフトのベンチを見ると、たくさんの選手がいるので、フィールドでプレーしている選手もたくさんいるように思うんです。
しかし、サッカーと同じ人数。
ただ交代が自由なので何人もの選手を使って試合をすることができるので多くいるように見えるんです。
フィールド人数 交代人員
ラグビー 15人 7人
アメフト 11人 自由(何人交代してもOK)
ベンチに100人でも300人でもいることが出来るし、みんなが交代で試合に出ることも可能です。
背番号は1から99までしか登録できないので、フィールドに同じ番号がなければ違う人が出ることもできるんです。

ルール比較その3:得点方法
ボールを持ち込む ゴール後キック キック
ラグビー 5点(トライ) 2点 3点
アメフト 6点(タッチダウン) 1点 3点
ラグビーのようにトライする場所によって、キックする場所が変わることはありません。
ゴールラインを越えれば得点となる為見えない壁に突進する感じです。
壁を破ろうとするオフェンスとそれを必死に守るディフェンスの激しいぶつかり合いは見物です☆
タッチダウン後のサービスポイントで、ランかパスを使ってゴールラインを超えれば2点もらえます。
キックをして1点、攻撃して2点では大きな差があるんですよ。
ルール比較その4:試合時間
ラグビー 80分(ロスタイムあり)
アメフト 60分
それぞれ15分の4つの節(クオーター)にわけられる。
時間がとまる。
上記ではラグビーの方が長くみえるが、アメフトは時間が止るので実際の時間は倍以上長いんです。
ゲームの最後の方になると秒単位で止まるので、ハラハラドキドキの連続ですよ。
ルール比較その5:ボールの大きさ
長さ 胴回り 重さ
ラグビー 29cm 60cm 435g
アメフト 28cm 53cm 411g
(数字は平均値。小数点以下切捨て)

ボールの長さが1cmしか変わらないんですね。
ボールの胴回りが結構違うので大きさがかなり違うように感じます。

最初に抱く比較はこのくらいではないでしょうか。
とりあえずアメフトをはじめよう!
興味のある人は応援しながら覚えましょう!!
おもしろいですよ〜!!
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