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アメフトの防具
アメフトのルールの中で防具を置いて話す事はできない。
ヘルメットやショルダーがどんな構造をしているのか見てみよう!
ヘルメット

言わずとして頭を守るもの。
外は堅いプラスチック製のもので中はメーカーによって違うが、スポンジのようなものや、
空気を入れてクッションをつくってるものなどある。
頬の部分にもパットがひっついている。

フェイスガードも無くてはならない。
ちなみにバイクのヘルメットと違って、中は少し硬い。
ショルダー

ヘルメットと同じくらい大事なもの。
これも外はプラスチック製であり、中はスポンジで覆われている。
年々軽くなってきている。

腰パット

腰の横の骨と、おしりの尾てい骨を守ってくれるパット。
横から後ろからタックルされる競技なのでこのパットの役割は大きい。
腿、膝パット

腿と膝にもパットをつける。
私が一年生の時にタックルを腿に食らってかなり痛かった記憶がある。
非常に大事なパットであると実感している。
マウスピース

最近はどのスポーツでもマウスピースをつけることが多くなってきているが、アメフトは激しくぶつかり合う為マウスピースは必需品!

アメフトでは上から下まで防具をつける。
それはボールゲームでもあり、格闘技だから。
それが他のスポーツにはない魅力であり、楽しさなんです☆
こんな爽快なスポーツだからこそ防具が必要不可欠なんですね(^o^)
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