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アメフトの試合時間、得点
アメフトって、どうして時間が止まるの?
試合時間は何分なの?
ファーストダウンてなに?
そんな疑問を解決できれば嬉しい!
基礎知識1:試合時間
試合時間は前後半合わせて60分。
各クォーター15分ずつ。
しかし、これはW杯や大きなボールゲームの時間です。
大学の公式戦では1クォーター12分なので少し短い。
短いと言ってもやってる選手からすると、この3分の違いがとても長く、
しんどい時間なんですよ。
アメフトの試合はラグビーやサッカーと違い、時間が止まるので60分どころではありません。
開始から終了まで2〜3時間かかるのが普通です。
では時間が止まる場合を下に挙げてみます。

<試合時間が止まる場合>
・ ファーストダウンを獲得した時
・ 得点した時
・ パスが失敗した時
・ ボールがサイドラインを割った時
・ 反則が発生した時や負傷者が出た時など
レフリーがタイムアウトを取った時
・ タイムアウトを取った時(1チームが前後半に3回ずつ取れる)
・ 攻守が交代する時
「時間が止まる」というのはアメフトの特徴です。
時間の使い方がうまいチームほど強いチームであるといえます。
基礎知識2:4ダウン制
アメフトはまずオフェンスに4回の攻撃権が与えられます。
この4回の攻撃の間にボールを10ヤード以上進めれば、
もう一度新しい4回の攻撃権が与えられます。
もし10ヤード進めることができなかったら攻守が交代するんです。
1回目をファーストダウン、2回目をセカンドダウン、
3回目をサードダウン、4回目をフォースダウンといいいます。
4回目にパントをせず、攻撃することをギャンブルといい、
「ファーストダウンを必ずとらなければいけない!!」という状況ですることが多い。
10ヤード(9.14m)は近いように感じるけど、やっていると結構遠いものです。
基礎知識3:得点
得点にも色々な得点方法があるので挙げてみます。
●タッチダウン(6点)
相手チームのゴールエリアにボールを持ちこむかパスをキャッチすればよい。
得点の中で一番多いので出来るだけタッチダウンしたい。
●トライフォーポイント(1点か2点)
タッチダウン後、ゴールライン3ヤード手前から一度攻撃できる。
キックの場合は1点、ランかパスが成功すれば2点が入る。
まずは確実に1点を取っておくことが大事。
2点を取りにいくときは試合時間が残り少なくなったとき見ることが多い。
●フィールドゴール(3点)
攻撃中にキックをし、ゴールポストの間を通過すれば得点がはいる。
できればタッチダウンしたいが、タッチダウンを狙いに行って失敗するより確実に3点を取っていくほうがよい場合にする。
良いキッカーがいれば本当にありがたい。
●セフティー(2点)
簡単にいえば自殺点。攻撃中に自チームのゴールゾーンでボールをもって倒れた場合相手に点が与えられる。
これは非常につらく、次のキックオフも自殺点してしまったチームがキックしなければならず、またディフェンスから始まるので、非常に不利な立場に追いやられる。
とりあえず、これくらい知っておけば初めてアメフトをみても、ある程度楽しむことができる。
細かいルールはやりながら、見ながら覚えよう!それが一番!
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